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冠婚葬祭マナー集

敬老の日

昭和41年に制定された国民の祝日で、以前は9月15日でしたが、9月の第3月曜日になりました。長年にわたって社会に貢献してきた高齢者をいたわり、長寿を祝う日です。長い経験を通して蓄積された豊富な知恵や知識を高齢者から学び取る絶好の機会でもあります。

日頃の感謝を込めて、「ありがとう」という気持ちを伝えるため、プレゼントを贈ったりメッセージを伝えたりしたいもの。とくに離れて暮らしている場合、手紙や電報で日頃はなかなか言えない感謝の言葉を伝えてみたり、電話で健康を思いやる気持ちを話してみてはいかがでしょう。相手も予想以上に喜んでくれるはずです。

からだの自由がきかなくなったり、判断能力が衰えたりしても、高齢者は人生の先輩。自分たちも必ずたどる道でもあることを肝に銘じ、敬老の日だけではなく日頃からあたたかく接していきたいものです。

敬老の日の電報

オリジナルの文面の場合は礼を失することのないように。「再三」「たびたび」などの忌み言葉は使わないよう注意します。

文章例
一般

敬老の日おめでとうございます。いつまでもお元気で。

敬老の日おめでとうございます。いつまでも私たち夫婦の良きお手本として、お元気で長生きしてください。

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。いつもプレゼントありがとう。また、遊びに行くから待っててね。

生徒・部下が恩師や上司だった人に

健やかに敬老の日を迎えられ、心よりお慶び申し上げます。いつまでもご壮健であられますよう、お祈りいたします。