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心をつなぐ電報の活用法とは?/株式会社ファーストさまインタビュー

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今回は、NTT西日本の電報サービスをご利用いただいている株式会社ファーストさま(以下、ファーストさま)の阪口さまに、実際のご活用方法や電報が担っている役割についてインタビューしました。

社名:株式会社ファースト
業種:マーケティング全般の企画・実施
URL:http://www.the-first.co.jp/

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総務部の阪口さまが大切にしていること

はじめに、阪口さまが所属されている総務部の業務内容についてお話しいただきました。

「総務部では、社内の総務業務を中心に、人事や社会保険等の事務対応、毎年開かれる社内イベントの進行や運用等の対応も担当しています。営業・デザイナー・企画など、各部門のサポートを日常的に行い、社員が心地よく仕事ができる環境づくりに努めています。

業務では個人情報を取り扱うことが多く、情報漏洩が無いよう社員間では慎重な対応を心がけています。また、社内では明るく元気な声で挨拶が飛び交い、立場に関係なく気さくに声がけしやすい職場づくりをめざしています。」

各部門を裏側で支える、総務部の業務内容や社内の雰囲気をお伺いすることができました。
社員さまが心地よく働けるのは、多岐にわたる業務を対応されている総務部の支えがあってのことだと感じられます。

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ファーストさまの電報のご利用状況について

ファーストさまには、NTT西日本の電報サービスを長くご利用いただいております。
まずは、電報を利用しはじめた当初から現在に至るまでをお伺いしました。

「弊社では、約20~30年ほど前からNTT西日本の電報を利用しています。私が入社したのは12~13年前ですが、入社以前の古い記録によると、1990年代から電報を送っていたようです。弊社はNTT西日本の電話回線を利用しているので、電報申込みも市外局番なしの『115番』だけでつながりますし、“ここに任せたら安心だ”という信頼感もあるので、今までお願いしてきました。

  • ※一部の他事業者様の電話回線からは接続できない場合があります。

電報の申込みは、長年の習慣から今でも電話で依頼していますね。
インターネットは、主に電報台紙や文例のカタログとして使っていますが、電話対応の営業時間外に電報を申込みたい時に利用することもあります。インターネットでの申込みは、画面上で文字の確認も簡単に行えるのが便利ですね。」

NTT西日本の電報サービスを選ぶ理由とは?

「“ブランド力のあるNTT西日本の電報を選んでくれている”という安心感を受取人さまにも感じていただけることが大きな魅力であり、弊社がNTT西日本の電報サービスを選ぶ大きな理由のひとつだと思っています。

NTT西日本の電報を利用することで、大切な取引先さまからも喜びのお言葉をいだたくことも多くあり、ビジネスでの信頼関係を築く営業ツールとしても活用しています。

送る側も受け取る側も安心感があるので、これからもNTT西日本の電報サービスを続けて利用していきたいと思います。」

電報の活用方法をご紹介

約20~30年もの長い間、NTT西日本の電報サービスをご利用いただいていたとのお話でしたが、どのような時にお申込みいただいていたのでしょうか?続けて、電報のご活用方法についても詳しくお伺いしました。

1.社内外の慶事・弔事

「やはり、社内外の結婚やお悔やみといった慶事・弔事での利用が最も多いですね。出席・欠席に関わらずお送りするようにしています。

取引先さまに慶事・弔事の電報をお送りする際は、差出人名を弊社の『社長名』・『会長名』・『従業員一同』と受取人さまに応じて使い分けていたり、場合によっては、異なる差出人名で同じ受取人さまに複数お送りしたりすることもあります。電報台紙についても、各差出人の役職等にふさわしいものをそれぞれ選択しています。会長、社長名でお送りする時は、少し格式の高い電報台紙を選んでいますね。弊社の上海支社と取引いただいている企業の方には、『上海支社一同』として総務部から電報を送るなど、受取人さまと弊社との関係性も考慮してお送りしています。

また、弊社社員にも、“心地よく仕事ができるように”という想いから、慶弔時に電報を送っています。電報を受け取った社員から“電報ありがとうございました。”と感謝の言葉を受けたときは嬉しく思います。他には、社員のご親族の方にもきちんとした会社に勤めている、会社から大切にされている、という印象を受けていただけるのも喜ばしいことだと感じています。」

2.取引先企業さまへのお祝い

「慶事・弔事以外ですと、取引先の企業さまが新店舗をオープンされる際や、所有されている野球やサッカー、アメリカンフットボールのクラブチームが活躍された際等に送りしています。先日も、取引先さまのクラブチームがトーナメントを勝ち上がったので、そのお祝いと、“次の大会も頑張ってください”という内容の祝電を送らせていただきました。電報台紙は、主に品のある刺しゅう入りのものを選んでいるのですが、最近は様々なギフト付きのものも増えているようで、少し興味を持っています。

慶事・弔事や取引先さまへのお祝い以外にも、弊社の営業担当からの依頼があれば電報を利用することがあり、基本的に全てお送りするようにしています。」

「取引先企業さまへの祝電をお送りする事は、会社の印象もビジネスの価値も高まる、ひとつのきっかけになっていると感じています。
また、遠方の取引先企業さまに急な訪問が難しい場合も、いち早くお祝いの言葉をお届けすることができ、かつ出張にかかる経費も抑えることができるため、営業ツールとしての便利さを感じています。」

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電報の持つ大切な“役割”

NTT西日本の電報を、慶事・弔事のみならず、取引先さまへのお祝いなどでも幅広くご利用いただいているのですね。次に、ファーストさまにとっての電報の役割についてお話しいただきました。

「私を含めた同世代の方にとって電報は、“本当に重要なメッセージを伝える手段”というイメージが強いと思います。そのため、<簡単なメッセージはメールを使って、重要なことは電報を使う>という使い分けをする印象が個人的にはありますね。

それに、電報はメッセージを手元に残せる上に、言葉自体が重みを持つと感じているので、受取人さまに、“会社の想いをしっかりと伝える”役割があるとも考えています。特に取引先さまとは、単にメールや電話だけでは関係が希薄になりがちなので、“心の通ったやり取りを大切にしている”という想いが伝わるよう、様々なシーンで電報をお送りしています。

電報を取引先さまへ送ることで、気持ちのこもったやり取りが生まれ、取引先さまとの継続的なお付き合いにつながっていると感じています。

これからも、取引先さまや弊社社員と心の通ったコミュニケーションが取れるよう、大々的な式典からささやかなお祝いまで、様々なシーンで電報を利用していきたいですね。」

最後に

ファーストさまに、電報のご利用事例についてお話いただきました。
社内外問わず、心を繋ぐコミュニケーションツールとして電報を積極的にご利用いただいているようですね。
NTT西日本では、お電話・インターネットのどちらからでも電報をお申込みいただけますので、ぜひご利用ください。

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NTT西日本の電報申込みについて

電報のお申込みならNTT西日本。午後2時までのお申込み完了で、当日中に全国へ電報をお届けします。

  • ※一部エリア及び年末年始(12/31~1/3)は配達員による配達はできません。
  • ※配達エリアが限定された商品もあります。

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